テーマ:ことば

マインドセット 『 癒し 』

物事の一面は、ある時点を堺に、必ず反転する。 山があれば、かならず渓があるように、 陰極まりて、陽となり、陽極まりて、陰となる。 忙しさにかまけて慌ただしい日々を送っていると、 ほぼ間違いなく、緩やかな日々が恋しくなる。 朝日が昇り、日が沈むように 春が訪れ夏を過ぎ、秋を流れて冬になる。 万…
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マインドセット 『 短い言葉 』

マーケティングのレターには、 感情から論理への展開で人を引きつける。 そして、説得して納得してもらうことにより、 ビジネスが動く。 しかし、ほとんどの内容は忘れ去られる。 書籍も同じで、タイトルなり、目次を眺め、 本文から何か魅せられるものがあって購入する。 そして、読み始めて、読んだ上から記憶は上…
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マインドセット 『 心口意 』

心口意の三業。 こころ ことば こうどう この3つがそろい、初めてその人となる。 見た目の一瞬の判断と、付き合ってからの時間は 何が違うのか? 人は見かけで判断する。 これは、紛れもない事実で、 一瞬で好き嫌いを分ける。 一度ついたレッテルは、 剥がすのも、剥がされるのも、多大な力が…
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ニュースから、「ウィキペディアが与える影響を調べるため」学生がもっともらしい嘘の書き込み

ねとらぼ:確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く - ITmedia News via kwout なぜ、このでたらめな文章が読めてしまうのかというと、 人は文章などを読んで理解しようとしたとき、文節などの 区切りを自然習慣的に、無意識の状態で行う。 その一区切りを チャンク と呼…
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マインドセット 『 Brain : 脳 』

脳機能局在論。 むかし、頭(脳)をさわることは、禁忌であった。 頭には、神が宿っていると思われていた。 しかし、西洋の哲学から来る探求心は、 禁忌を都合良く解釈した。 元素還元論を乗り越え、量子力学や超絃論など 検証すらままならない領域にまで足を踏み入れ、突き進んでいる。 ヒトゲノムやD…
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マインドセット 『師』

師。 今の流行風にいうと、メンターとでもいうのだろうか? 老若男女問わず、良いと思う面を持ち合わせれば、 すべて師と仰いでも良いと思う。 当然、赤ちゃんでも学ぶべき所は随分とある。 また、齢を重ねているから、肩書きが凄いから、 経験が豊富だからといっても、尊敬できない人も多々居られる。 反面教師な面々。…
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マインドセット 『 My self Your self 』

太極図にあるように、中心は常に極となし、 その周りを陰陽が極まりながら回転する。 陰極まりて陽、陽極まりて陰。 あまり言われないが、当然太極の反対もあり、 陰極と陽極に分かれる。 陰の陰陽と、陽の陰陽が合わさって万物となる。 常に自分が中心であり、他人軸で生きると 軸が定まらず、辛くなる。 …
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マインドセット 『易経』

すべての物事を抽象的にとらえなおすと、 東洋の至宝、『 易経 』 に辿り着く。 太極があり、陰陽に分かれて中心の周り回る。 自分という存在があって、内面と外面で存在し、 自分という存在があって、初めて個としての自分と 社会という集団の中の一人としての自分がある。 主観と客観も、太極の位置でその対象が異…
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マインドセット 『与え好きの法則』

まず、この世に生を与えられて生まれた以上 何かしらの対価を与え、授けられている。 多くのモノを得ようとした場合、必ずといって良いほど 多くのモノを与えている。 搾取に近い形で多くの富や権力を得た場合、 その反動は大きく、手に入れたモノ以上に奪われる。 逆に多くのモノを与えた歴史上の人々は、 富を得るか、権力…
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マインドセット 『生活と自給自足』

グローバルスタンダードが、実際スタンダードになり、 世の中の仕組みがどんどんフラット化していけば、 当然労働力の比重は、さらに発展途上国に移っていく。 モノが有限で常に限界が存在するいじょう、 いつかは、発展途上国も途上ではなくなり、 すべては豊かな国になるのか? そのしわ寄せは、どこにいくのだろうか? …
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マインドセット 『自分という名の、ある存在と、ない存在』

自分がある 自分がない どっちも、論理的にはあるが、 ことばから受ける印象は、かなり異質なモノがある。 自分がある人というのは、我の強いイメージ。 自分が無い人というのは、協調性の強いイメージ。 では、自分が 【ある】 のと、 【ない】のでは、 なにが違うのだろう? 頑張れとは、我を張れという…
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マインドセット 『マインドセット』

マインドセット 直訳すると、在り方・考え方・意識 を 置く・据え付ける準備するなど。 感じる英会話の大西先生風にイメージできるのは、 日本風に、心掛けではないかと。 十人十色 十人いれば、性格も違うし、感覚も違う。 だからこそ、今のような激変があたりまえの社会情勢の場合、 社会の動きに翻弄さ…
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マインドセット  『 種田 山頭火 』

分け入つても分け入つても青い山 日本語の流れには、韻を踏んだ音の調べがつきまとう。 俳句、短歌、都々逸、講釈、むかしばなし、落語、漫談 韻を踏まない、リズム感のない文章や話はうけない。 興味を持たれることもなく、気にもとめられない。 不協和音のように、耳障りだと罵られることもない。 …
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マインドセット 『たま・珠・ことたま・言霊・言葉から文章へ』

清々しい青空広がる中、 一 瞬のうちに雲を呼び、風を起こし、雨を降らす。 ぽっかり浮かぶ大きな雲を、  気合い一喝で左右に割る。 木々をざわつかせ、大空を怒りに満ちあふれさせ、  おだやかな海を割り、静寂なる大地を轟音と共に揺さぶる。 いにしえの大和の国には、言霊の法とよばれる 伝説のメソッ…
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