マインドセット 『生活と自給自足』

グローバルスタンダードが、実際スタンダードになり、
世の中の仕組みがどんどんフラット化していけば、
当然労働力の比重は、さらに発展途上国に移っていく。


モノが有限で常に限界が存在するいじょう、
いつかは、発展途上国も途上ではなくなり、
すべては豊かな国になるのか?

そのしわ寄せは、どこにいくのだろうか?


残念ながら、人口が激減するなどしない限り、
この世の中は、理性では存在し得ない。

弱肉強食が自然の摂理なら、抗う術はない。


95%の潜在意識は、進化の法則に隠された古い脳が正体だから。

なんらかの作用が、5%の理性を超えたとき、
本能が蠢き、生存本能が身体を突き動かす。



共存共栄は、夢であるが、希望的観測でしかないのではないか?



他を思いやると、自は少なくなる。
自を拡大すると、他は減少する。


創造の前には、必ず崩壊が待ちかまえている。


新しい未来の創造は、過去の否定から始まる。



もし、世の中に存在することが必要なのであれば、
自給自足できることが一番の処世術かもしれない。



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