マインドセット 『自分という名の、ある存在と、ない存在』

自分がある
自分がない

どっちも、論理的にはあるが、
ことばから受ける印象は、かなり異質なモノがある。


自分がある人というのは、我の強いイメージ。
自分が無い人というのは、協調性の強いイメージ。

では、自分が 【ある】 のと、 【ない】のでは、
なにが違うのだろう?



頑張れとは、我を張れということ。

【ある】人だけが、頑張ることもないし、
【ない】人が頑張らないとは限らない。


何時の時代も、様々なお偉いさん方が出てきては、
フレームワークを使って、型に嵌めた論理展開をする。

しかして、未来を予想したり、予言めいたモノはなぜか
後付の解説が大半で、的を射ているものは少ない。


弁証法。

 量と質の転換法則(発展過程:どのように)

 対立物の統一の法則(発展の原動力)

 「否定の否定」の法則(発展の方向)


一番近しい解答を得るにふさわしい公式だと思われる。 



未来を予見する「5つの法則」
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弁証法的思考で読む「次なる変化」 著者:田坂広志出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:237p発行年




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あなたの情動をコントロ-ルするために 著者:スコット・E.スプラドリン/斎藤富由起出版社:金剛出版サ




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境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ 著者:マーシャ・M.リネハン/小野和哉出版社:金剛出版



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