マインドセット 『マインドセット』

マインドセット

直訳すると、在り方・考え方・意識 を 置く・据え付ける準備するなど。


感じる英会話の大西先生風にイメージできるのは、
日本風に、心掛けではないかと。


十人十色

十人いれば、性格も違うし、感覚も違う。


だからこそ、今のような激変があたりまえの社会情勢の場合、
社会の動きに翻弄されると、社会が軸となり軸がぶれると、
自分がブレることとなり、いつの間にか吹き飛ばされる。


台風の目の中にいるのか、暴風圏内で耐えるのか。


社会の動きは、枝葉末節であり、本来自分が中心として世の中は
出来ている。

なぜなら、自分がいなければ、この世の中を認識している存在自体が
ないことになる。

そして、自分という存在を認識して、初めて自分との差を他へ求めることで
自ら分けた瞬間に「自分」という我の存在が創り出される。

そして、周りとのバランスをとることによって、自分を形成していく。

自分の存在をマインドセットしていくことで、変化させることもできるし、
ホメオスタシスの呪縛に操られて、マインドセットしていくことも可能となる。


情けは人のためならず。

何をしようとしても、結局は自分という存在から。


心掛けを心掛けることも出来れば、心掛けを変え続ける心掛けもでき、
心掛けをしない心掛けもまた、一つの心掛けになる。


いわば、マインドセット(心掛け)は人格成形の要と言っていいと思う。


自信がないという自信は、日々マインドセットされ続けることで
より強固に自信がないという状態を心掛けているだけである。




マインドセットものを考える力
楽天ブックス
未来を読むための11の法則 著者:ジョン・ネイスビッツ/本田直之出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本


楽天市場 by ウェブリブログ



【21%OFF!】チップス先生さようなら (1969年度製作版)(DVD)
ハピネット・オンライン
【特典内容】■映像特典:1939年版オリジナル劇場予告編/1969年版オリジナル劇場予告編イングラン



"マインドセット 『マインドセット』" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。