マインドセット 『 癒し 』

物事の一面は、ある時点を堺に、必ず反転する。

山があれば、かならず渓があるように、

陰極まりて、陽となり、陽極まりて、陰となる。


忙しさにかまけて慌ただしい日々を送っていると、
ほぼ間違いなく、緩やかな日々が恋しくなる。


朝日が昇り、日が沈むように
春が訪れ夏を過ぎ、秋を流れて冬になる。


万物流転の中、人とて同じくうつり変わりゆく。


モノ・コト・バショ・ヒト・オコナイ



心を広げると、何時いかなる時も人は地球の上におり、
場所など関係なく思えるときもある。

しかして、懐かしい場所であったり、好みの場所であったり、
場の空間によっても癒されることは多々ある。

それは音楽であったり、ぬいぐるみであったり、楽器かもしれない。


癒しが求められる時代がいつまで続くのだろうか?