マインドセット 『与え好きの法則』

まず、この世に生を与えられて生まれた以上
何かしらの対価を与え、授けられている。


多くのモノを得ようとした場合、必ずといって良いほど
多くのモノを与えている。

搾取に近い形で多くの富や権力を得た場合、
その反動は大きく、手に入れたモノ以上に奪われる。

逆に多くのモノを与えた歴史上の人々は、
富を得るか、権力を得るか、名声を得るかしている。


良い情報を発信する人の元へは、より多くのより良き情報が
集まると言われている。


インプットとアウトプット。


アウトプットは最高のインプットになり得るし、
インプットは、思考のアウトプットになり得る。


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434Pにも渡る、与えることのすごさについて書かれています。

与えることが、全てではないが、
出し続けていることで、自分が一番得られると言うことを
詳細に書かれている。


陰陽のバランスから言っても、
出すことで還り、頂くことで出ていってしまう。


銀行の金利にしても、預金という支出の額に応じて、
時間という自然の流れによって、割合から利子が生まれる。


いち早く成功したければ、成功したい人の助けになりなさいとは、
よく言われることである。


『与え好き』の法則


共感できるなら、あなたは成功に近しい人なのだと
確約されているようなモノだ。




変な人の書いた成功法則
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四年連続トップ納税者が語る 著者:斎藤一人出版社:総合法令出版サイズ:単行本ページ数:228p発行年



「受ける」より「与える」ほうが幸いである
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著者:曽野綾子出版社:大和書房サイズ:単行本ページ数:229p発行年月:2005年10月この著者の新



マインドセット 『青』

何かモノを選ぶとき、好む好まないに関わらず、
無意識に青いモノを選択する傾向がある。


青のイメージ

 冷静沈着、精神の安定、品性方向、おとなしい、クール、穏やか、自己主張しない、
 冷たさ、冷静、深遠、消極、平和、無限、真実、清涼、知性、忠実、澄んだ、清らかな、
 さわやか、スポーティ、知的、ダンディ、凛々しい、清潔、清純、事務的、人工的、硬い、
 忍耐、完全主義、人の気持ちを大切にする、自己犠牲、幸せの象徴、協調性

 空・海・水・川・湖・冷たい・清潔・雨・ジーンズ・地球



占術による分類も、コールドリーディングに近いモノも多々ある。



イメージはあくまでもイメージであり、
感性の動きを自然に受け止めたとき、
なんとなくその傾向を与える。

同じ世界に住んでいるからと言って、全く同じ事を考えていないように、
同じ色、音、言葉であっても、放つ人も受け取る人も、程度によるが差異はある。


青といえど、濃淡が違えば感じ方が違うし、明暗でも変わる。
パステル調になれば、柔らかい印象が強まる。


人に与えるイメージを印象づける場合は、コントロールすることも
可能であるが、受け取る場合、できるだけナチュラルにしておきたい。








「雲」の楽しみ方
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著者:ギャヴィン・プレイター・ピニー/桃井緑美子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:345p





マインドセット 『生活と自給自足』

グローバルスタンダードが、実際スタンダードになり、
世の中の仕組みがどんどんフラット化していけば、
当然労働力の比重は、さらに発展途上国に移っていく。


モノが有限で常に限界が存在するいじょう、
いつかは、発展途上国も途上ではなくなり、
すべては豊かな国になるのか?

そのしわ寄せは、どこにいくのだろうか?


残念ながら、人口が激減するなどしない限り、
この世の中は、理性では存在し得ない。

弱肉強食が自然の摂理なら、抗う術はない。


95%の潜在意識は、進化の法則に隠された古い脳が正体だから。

なんらかの作用が、5%の理性を超えたとき、
本能が蠢き、生存本能が身体を突き動かす。



共存共栄は、夢であるが、希望的観測でしかないのではないか?



他を思いやると、自は少なくなる。
自を拡大すると、他は減少する。


創造の前には、必ず崩壊が待ちかまえている。


新しい未来の創造は、過去の否定から始まる。



もし、世の中に存在することが必要なのであれば、
自給自足できることが一番の処世術かもしれない。



マンガ老荘の思想
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講談社+α文庫 著者:蔡志忠/和田武司出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:253p発行年月:1994






老子
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岩波文庫 著者:老子/蜂屋邦夫出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:453p発行年月:2008年12