マインドセット 『目的と手段』

【人類】といって分類すること自体が、おこがましいのかも知れないが、
人が大きな頭脳をもち、考えるということをできるようになったのも、
自然の中の進化がもたらした、一つの仮説段階の解答例である。


東洋が個から全体を捉え
西洋が全体から個を捉え


統合と分析


全てホメオスタシス理論の中、
中庸の中、
行きすぎれば戻され、
拡大と縮小を繰り返して、
バランスを保ちつつ、
時間軸の進む方向で変化していく。


戦略と戦術とは言うが、
戦略の前には、その略のための動機が必要で、
目的のために、どのような手段を選ぶのか?


資本主義の崩壊まで、
あとどれくらいの欲に充ちた手段が必要なのか?





トヨタ・ショック
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著者:井上久男/伊藤博敏出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:212p発行年月:2009年02月この



2009年資本主義大崩壊!
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マインドセット 『自分という名の、ある存在と、ない存在』

自分がある
自分がない

どっちも、論理的にはあるが、
ことばから受ける印象は、かなり異質なモノがある。


自分がある人というのは、我の強いイメージ。
自分が無い人というのは、協調性の強いイメージ。

では、自分が 【ある】 のと、 【ない】のでは、
なにが違うのだろう?



頑張れとは、我を張れということ。

【ある】人だけが、頑張ることもないし、
【ない】人が頑張らないとは限らない。


何時の時代も、様々なお偉いさん方が出てきては、
フレームワークを使って、型に嵌めた論理展開をする。

しかして、未来を予想したり、予言めいたモノはなぜか
後付の解説が大半で、的を射ているものは少ない。


弁証法。

 量と質の転換法則(発展過程:どのように)

 対立物の統一の法則(発展の原動力)

 「否定の否定」の法則(発展の方向)


一番近しい解答を得るにふさわしい公式だと思われる。 



未来を予見する「5つの法則」
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弁証法的思考で読む「次なる変化」 著者:田坂広志出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:237p発行年




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弁証法的行動療法実践マニュアル
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境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ 著者:マーシャ・M.リネハン/小野和哉出版社:金剛出版