マインドセット 『青』

何かモノを選ぶとき、好む好まないに関わらず、
無意識に青いモノを選択する傾向がある。


青のイメージ

 冷静沈着、精神の安定、品性方向、おとなしい、クール、穏やか、自己主張しない、
 冷たさ、冷静、深遠、消極、平和、無限、真実、清涼、知性、忠実、澄んだ、清らかな、
 さわやか、スポーティ、知的、ダンディ、凛々しい、清潔、清純、事務的、人工的、硬い、
 忍耐、完全主義、人の気持ちを大切にする、自己犠牲、幸せの象徴、協調性

 空・海・水・川・湖・冷たい・清潔・雨・ジーンズ・地球



占術による分類も、コールドリーディングに近いモノも多々ある。



イメージはあくまでもイメージであり、
感性の動きを自然に受け止めたとき、
なんとなくその傾向を与える。

同じ世界に住んでいるからと言って、全く同じ事を考えていないように、
同じ色、音、言葉であっても、放つ人も受け取る人も、程度によるが差異はある。


青といえど、濃淡が違えば感じ方が違うし、明暗でも変わる。
パステル調になれば、柔らかい印象が強まる。


人に与えるイメージを印象づける場合は、コントロールすることも
可能であるが、受け取る場合、できるだけナチュラルにしておきたい。








「雲」の楽しみ方
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著者:ギャヴィン・プレイター・ピニー/桃井緑美子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:345p





マインドセット 『生活と自給自足』

グローバルスタンダードが、実際スタンダードになり、
世の中の仕組みがどんどんフラット化していけば、
当然労働力の比重は、さらに発展途上国に移っていく。


モノが有限で常に限界が存在するいじょう、
いつかは、発展途上国も途上ではなくなり、
すべては豊かな国になるのか?

そのしわ寄せは、どこにいくのだろうか?


残念ながら、人口が激減するなどしない限り、
この世の中は、理性では存在し得ない。

弱肉強食が自然の摂理なら、抗う術はない。


95%の潜在意識は、進化の法則に隠された古い脳が正体だから。

なんらかの作用が、5%の理性を超えたとき、
本能が蠢き、生存本能が身体を突き動かす。



共存共栄は、夢であるが、希望的観測でしかないのではないか?



他を思いやると、自は少なくなる。
自を拡大すると、他は減少する。


創造の前には、必ず崩壊が待ちかまえている。


新しい未来の創造は、過去の否定から始まる。



もし、世の中に存在することが必要なのであれば、
自給自足できることが一番の処世術かもしれない。



マンガ老荘の思想
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講談社+α文庫 著者:蔡志忠/和田武司出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:253p発行年月:1994






老子
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岩波文庫 著者:老子/蜂屋邦夫出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:453p発行年月:2008年12



マインドセット 『目的と手段』

【人類】といって分類すること自体が、おこがましいのかも知れないが、
人が大きな頭脳をもち、考えるということをできるようになったのも、
自然の中の進化がもたらした、一つの仮説段階の解答例である。


東洋が個から全体を捉え
西洋が全体から個を捉え


統合と分析


全てホメオスタシス理論の中、
中庸の中、
行きすぎれば戻され、
拡大と縮小を繰り返して、
バランスを保ちつつ、
時間軸の進む方向で変化していく。


戦略と戦術とは言うが、
戦略の前には、その略のための動機が必要で、
目的のために、どのような手段を選ぶのか?


資本主義の崩壊まで、
あとどれくらいの欲に充ちた手段が必要なのか?





トヨタ・ショック
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著者:井上久男/伊藤博敏出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:212p発行年月:2009年02月この



2009年資本主義大崩壊!
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いよいよ断末魔の最終章が始まった 著者:船井幸雄出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:273



資本主義崩壊の首謀者たち
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集英社新書 著者:広瀬隆出版社:集英社サイズ:新書ページ数:238p発行年月:2009年04月この著




マインドセット 『自分という名の、ある存在と、ない存在』

自分がある
自分がない

どっちも、論理的にはあるが、
ことばから受ける印象は、かなり異質なモノがある。


自分がある人というのは、我の強いイメージ。
自分が無い人というのは、協調性の強いイメージ。

では、自分が 【ある】 のと、 【ない】のでは、
なにが違うのだろう?



頑張れとは、我を張れということ。

【ある】人だけが、頑張ることもないし、
【ない】人が頑張らないとは限らない。


何時の時代も、様々なお偉いさん方が出てきては、
フレームワークを使って、型に嵌めた論理展開をする。

しかして、未来を予想したり、予言めいたモノはなぜか
後付の解説が大半で、的を射ているものは少ない。


弁証法。

 量と質の転換法則(発展過程:どのように)

 対立物の統一の法則(発展の原動力)

 「否定の否定」の法則(発展の方向)


一番近しい解答を得るにふさわしい公式だと思われる。 



未来を予見する「5つの法則」
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弁証法的思考で読む「次なる変化」 著者:田坂広志出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:237p発行年




弁証法的行動療法ワ-クブック
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あなたの情動をコントロ-ルするために 著者:スコット・E.スプラドリン/斎藤富由起出版社:金剛出版サ




弁証法的行動療法実践マニュアル
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境界性パーソナリティ障害への新しいアプローチ 著者:マーシャ・M.リネハン/小野和哉出版社:金剛出版



マインドセット 『マインドセット』

マインドセット

直訳すると、在り方・考え方・意識 を 置く・据え付ける準備するなど。


感じる英会話の大西先生風にイメージできるのは、
日本風に、心掛けではないかと。


十人十色

十人いれば、性格も違うし、感覚も違う。


だからこそ、今のような激変があたりまえの社会情勢の場合、
社会の動きに翻弄されると、社会が軸となり軸がぶれると、
自分がブレることとなり、いつの間にか吹き飛ばされる。


台風の目の中にいるのか、暴風圏内で耐えるのか。


社会の動きは、枝葉末節であり、本来自分が中心として世の中は
出来ている。

なぜなら、自分がいなければ、この世の中を認識している存在自体が
ないことになる。

そして、自分という存在を認識して、初めて自分との差を他へ求めることで
自ら分けた瞬間に「自分」という我の存在が創り出される。

そして、周りとのバランスをとることによって、自分を形成していく。

自分の存在をマインドセットしていくことで、変化させることもできるし、
ホメオスタシスの呪縛に操られて、マインドセットしていくことも可能となる。


情けは人のためならず。

何をしようとしても、結局は自分という存在から。


心掛けを心掛けることも出来れば、心掛けを変え続ける心掛けもでき、
心掛けをしない心掛けもまた、一つの心掛けになる。


いわば、マインドセット(心掛け)は人格成形の要と言っていいと思う。


自信がないという自信は、日々マインドセットされ続けることで
より強固に自信がないという状態を心掛けているだけである。




マインドセットものを考える力
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未来を読むための11の法則 著者:ジョン・ネイスビッツ/本田直之出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本


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マインドセット  『 種田 山頭火 』

分け入つても分け入つても青い山


日本語の流れには、韻を踏んだ音の調べがつきまとう。


俳句、短歌、都々逸、講釈、むかしばなし、落語、漫談


韻を踏まない、リズム感のない文章や話はうけない。

興味を持たれることもなく、気にもとめられない。

不協和音のように、耳障りだと罵られることもない。



動線にある、見向きもされない街頭ポスターもあれば、

心が抉られ、人生が変わってしまうような文章も、前人未踏の地にあれば、

悲しいかな、役に立つことはない。








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ブンガクブの種田山頭火「ビートニク」半袖Tシャツになります。「分け入っても分け入っても青い山」この句

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マインドセット 『たま・珠・ことたま・言霊・言葉から文章へ』

清々しい青空広がる中、
一 瞬のうちに雲を呼び、風を起こし、雨を降らす。


ぽっかり浮かぶ大きな雲を、
 気合い一喝で左右に割る。


木々をざわつかせ、大空を怒りに満ちあふれさせ、
 おだやかな海を割り、静寂なる大地を轟音と共に揺さぶる。




いにしえの大和の国には、言霊の法とよばれる
伝説のメソッドが伝えられている。


聖書 「ヨハネによる福音書」にも

「はじめにことばあり。ことばは神と共にあり」 とある。



しかし、「 ことば 」は、同じ日本人同士であっても、
同じ感覚のものではありえない。


赤いバラと言われても、ミニバラをイメージする人もいれば、
深紅のバラが脳裏に走る人もいるだろうし、少し明るい感じの
バラもあるだろう。



なぜなら、ことばを放つ人も、ことばを受け取る人も
完全に一致した感情をもって、受け取ることはあり得ないから。


同じ文章を見ても、
興味を持つ人もあれば、
壁の染みくらいにしか感じない人もいる。


人生を変えてしまうほどの、書籍との巡り会いがある人もいれば、
ただの紙きれにしかならない人もいる。


北海道で吹く風は、沖縄では吹いていない。

ふだん聞き慣れている方言や
小さなコミュニティでしか通用しないスラングたちも
時と場所が違えば、また新たな息吹を感じる。



異国の言葉で罵られても、内容はさっぱりわからず、
これといって腹も立たなかったりする。

ボディランゲージは伝わることも多い。



口は災いの元。
言葉の乱れは心の乱れ
天に口なし、人をもって言わしむ
言葉は身の文



天地も 動かすばかり 言の葉の 誠の道を きわめてしがな
(明治天皇の御歌)



もし、天地も動かすことが出来るほどのことばの力を手にしたら
あなたは、なにをするでしょうか?



天地を動かすことは不可能でも、
人を動かす極意は、 ここ ←← に。