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zoom RSS マインドセット 『易経』

<<   作成日時 : 2009/05/07 19:33   >>

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すべての物事を抽象的にとらえなおすと、
東洋の至宝、『 易経 』 に辿り着く。


太極があり、陰陽に分かれて中心の周り回る。


自分という存在があって、内面と外面で存在し、
自分という存在があって、初めて個としての自分と
社会という集団の中の一人としての自分がある。


主観と客観も、太極の位置でその対象が異なるだけ。


仏陀が悟った究極の場所が、その太極の位置の存在が
有無の二面に分けられたとき、その有無すらないという状態
を 『空』 という概念でまとめられている。



複雑怪奇に絡まったあらゆる出来事を、
一刀両断するかの如く、二面に分けてみる。

それから、少しずつ分解して、同類項に分類する。
いわゆるKJ法を用いて、整理整頓してみる。


二面にわけられた物事をうまく利用することで、
あらゆる場面に適用可能になることが、
易経のシンプルさの極みであり、消えなかった理由ではあるまいか?


陰陽の分け方はおおよそ、反対語となる。
しかし、システムにそれを与えると、システムの中の
どの部分が陰で、どの部分が陽なのか見えにくくなる。

システムという仕組みに組まれた、陰陽はTPOに
あわせて、時々刻々と変化していく最中に当たらなければならない。



社会主義に対する、資本主義のように語られることもあるが、
社会主義と資本主義は、陰陽の分離には適用できない。

なぜなら、資本や、社会に対する陰陽は語られても、
それが、システムにおいて反対になるとは言えないからである。


中心となるモノが何で、その軸から発した陰陽で考えなければ、
収束からの拡散が、どんどんおかしな方向へ行くこともありえることは、
重々注意しなければ、大きな過ちを犯しかねない。


当然、太極にも陰陽があり、入れ子状態のなか
スパイラルにある方向へ向かっている。



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