マインドセット 『宇宙空間のゴミ スペースデブリ』

スペースデブリ

宇宙の空間に漂っている、使用済み制御不可能な人工衛星やロケットの破片、
宇宙開発にともなって出てきたゴミが、地球の周りを回っている。

スペースデブリ


おおよそで、約1万ほど漂っているらしい。

今の地球の問題と同じコトを、宇宙でもやっていて、
結局なんらかの不都合がない限り、なかなか行動にはあらわれない・・・




他に、宇宙関係でWebを色々と眺めていると
おもしろい質問をみつけたので、
興味があれば、一度考えてください。



とある大学の哲学の授業中だったらしい。



 デカルトの思考に関する話の中、
 こんなたとえ話が語られた。



 地球上でペンを手から放すと下へ落ちる。

 しかし、

   宇宙空間に浮かぶ 「 月の表面 」 で 
   ペンから手を放すと、空間上にペンは漂う。


 物事というのは、
 いつも思った通りになるとは限らないと。





あー、宇宙空間に漂う月の表面ならありえる・・・・・・・か????????


ビックリしましたね?




さて、さて。



テレビの中には、人が入っているから、
映像が動いているのでしょうか?







イケナイ宇宙学
楽天ブックス
間違いだらけの天文常識 著者:フィリップ・C.プレイト/江藤巌出版社:楽工社サイズ:単行本ページ数:


楽天市場 by ウェブリブログ










4月30日 追記

テレビの中には、当然人はいませんよね?

小さな子供が、テレビの後ろに人を探しに行くのは
かわいいと感じさせてくれますが、大人がやると
怖いですよね?


テレビ局から、映像から変換された電波が送信。
   ↓
各受信アンテナで電波を受ける。
   ↓
放送局ごとの周波数にチューナーで分離
   ↓
テレビという機械が、一直線の電波を高速で
画面上に走らせる(走査)ことで、人の目の残像効果を用い
動いているように見せかけているのが、映像。


だから、残像が次々視覚野に届けられ、
映像として人は認識できます。



かなり、説明は端折ってますので、
詳細は検索してください(^^;






では、宇宙空間に浮かんでいる、月の表面で
ペンを放すと、空間上に漂うのでしょうか?

宇宙に浮かんでいるから、無重力?
では、地球も宇宙にうかんでいるから、無重力?

いやいや、天動説が正しいから、地球だけ重力がある?(爆)


そんな訳は、ありませんよね?


ニュートンは、引力の法則を、

 万有引力の法則 として

発表しました。



万有です。
どんなものにも、引力は働くのです。

限定で起こる、引力なんて、一言も言ってません。

今では、アインシュタインの一般相対性理論で
すこし、解釈が変化し時空連続体の歪みとして説明されているようです。


でも、私たちの頭にある知識というモノは、
時に、自分でもビックリするくらい、役に立ちません。


知覚できて、認識しているに過ぎない 【情報】

認知認識しており、脳内の神経ネットワーク上の定着は
されているが、1+1=2という計算式にも似た
条件反射的記憶となってしまっている。



もったいないかな、活用範囲にある、知恵ではないのです。



大学の授業、それも現代科学の父のお話。
その中で、

「思い通りに行かないこともある」

ということを指し示す、レトリック自体が思い通りに行かない
という悲しい結末になってしまっているところに、
もの凄く考えさせられる内容が含まれているのでした。



当然、上の授業中にでてくるペンの答えは、

月の上でペンをはなすと、月の表面に落ちる

が、正解です。

当然、月の内側に向かって引力が働いているのですから。


科学的に実証したいですが、月にはいくことができませんので(笑)




いかに、思考する前の自分自身の思惑の中に、
バイアスのベクトルにリセってをかけ、
ゼロベースからの思考に持っていきつつ、、
本題からは外れないように、正しい結果を導き出すか。


クリティカルなジンテーゼは、次なるテーゼへと変化する。





ピザを10回言わせて、肘をさして、ここは?
という遊びに似ているような、煮ていないような・・・

いや、煮てはダメだな・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック